おとくなけいじばん!

登場ポケモン

このページは、ネタバレを含んでいます。ご注意ください。

物語(主にシンオウ編)に登場するポケモンのまとめです。
以前の保管サイト様やwikiにあったページですが、盛大なネタバレを含んでいますのでご注意ください
少なくとも『カントー編』を読み終えてから見ることをオススメしますが、一部『シンオウ編 第2部』以降のネタバレも含まれます。

主人公

ピカチュウ (♂)
トレーナーに変なニックネームを付けられ、嫌になりそのトレーナーの元から逃げ出した。
元々はカントーのトキワの森出身だが、なぜかハクタイの森にいた。
シンオウに来たのは何者かの暗躍があったと思われる。
まずはシンオウの全ポケモンを支配し、そのトレーナーと人間に復讐する事を誓う。
性格は少しせっかちな所もあるが割りと冷静。
口調は落ち着いていて威圧的。「〜だ。」「〜だろう。」など。
その態度でたまに相手を怒らせる。一人称は「俺」
ドンカラスに貰った特別なマントを身につけている。
危ない状況での的確な判断と、持ち前の運の良さに助けられいくつもの戦いを勝利してきた。
その異常な程の運の良さに何ものかの影を感じる…?
得意技は10万ボルトとボルテッカー。アイアンテールや影分身、身代わりなども使える。
さらには頬袋に忍ばせてある風船で空を飛んだり、器用である。
アルセウスに真実を聞き怒り、手下…仲間を守るためアルセウスに戦いを挑み勝利。
アルセウスから贈られた金の腕輪を装備しているが、まだ使いこなせていないようだ。

一緒に旅をする 手下 仲間たち

ミミロル → ミミロップ (♀)
四天王の1匹。
ミミロルだった時、ハクタイの森での生活に飽き旅に同行する。
ピカチュウの最初の仲間。性格は勝ち気で意地っ張り。
口調は普通の明るい女の子。一人称は「私」
湖で助けられて以来、ピカチュウに思いを寄せているが、ピカチュウにはただの手下としか思われていない。
だが時が経つにつれて少しピカチュウの気持ちに変化が…?
チャーレムとの戦いの時に、ピカチュウに応援され進化する。
あまえるやゆうわくを使う。雷や炎を纏わせたパンチは強力。

スボミー → ロゼリア → ロズレイド (♂)
四天王の1匹。
スボミーだった時、ヤミカラスに絡まれているところをピカチュウ達に助けられ、旅に同行することになった。
性格は臆病だが意外と物知りで、ピカチュウ達の旅の助けになっている。
泣きだすと神通力が暴走する。
口調は丁寧な「です。ます。」一人称は「僕」
ザングースとの戦いでロゼリアに、シンオウ編第2部にてニューラとの戦いでロズレイドに進化する。
得意技ははなびらのまいやギガドレイン。

ムウマ → ムウマージ (?)
四天王の1匹。
作中で触れられていないため、性別不明のムウマくんちゃん。
(※現在は一人称間違いで修正済みですが、一度「ぼく」と言ったことがあるので♂なのかな?)
ムウマだった時、ピカチュウの話を聞き暇なので旅に同行することにした。
何を考えているのかよくわからないところがある。
その読めない行動がピカチュウの助けになることもある。
口調は語尾がのびる。ひらがな〜。一人称は自分の名前「ムウマ」「ムウマージ」「マージ」
レジロック戦で、もっとみんなのやくにたちたいと願い、闇の石の力で進化する。

アブソル (?)
カントー編第1部の後半からピカチュウたちに同行することになる。
その正体は「普通のポケモンとして生まれたかった」と望み、自ら記憶を失くしたアルセウス。
記憶を失ってもピカチュウのことは、うっすらと覚えている様子。
アルセウスだった時とは違い、とても無邪気で好奇心旺盛。
『その体は暫しお前に預ける。その間、我は眠りにつくとしよう。普通と何一つ変わらない、ただのポケモンの一匹として生きてみせよ――』

主な登場ポケモン

ドンカラス (♂)
ハクタイの森のヤミカラスたちのリーダー。四天王の1匹。
ピカチュウとの戦いに敗れ部下につくことを決意。
闇の石をピカチュウ達にあげたり結構良い奴。ダンディズム。
口調はヤクザ風。一人称は「俺様」だったが、ピカチュウに負けてからは「あっし」
主に森の洋館で暇そうに留守番をしている。ビッパが連れて来る変な友達を紹介される日々にうんざり気味。

マニューラ (?)
216番どうろにいる。他のニューラたちと組んで悪さをしているとのこと。
同じ場所に住むユキノオーと敵対関係でユキノオーを「ピザ」と呼ぶ。
またドンカラス達とも敵対していて「糞ネコ」と呼ばれ「糞カラス」と言い返す。
一人称は「オレ」だが、シンオウ編第2部でのやり取りを見る限り、おそらく♀(明言されている訳ではない)。

ポッチャマ → ポッタイシ → エンペルト (♂)
シンジ湖でポッチャマだった頃に勧誘されピカチュウの手下に。
ポッチャマだった頃の「~ポチャ」という口癖が今だに抜けず、よくビッパ等にそれを馬鹿にされている。
性格は真面目でチャーレムと共に修業に励む毎日。
真面目で常識的な性格からドンカラス達の引き止め役になることが多い。

ビッパ (♂)
もはやネタ枠。
毎日懲りずにドンカラスへ変わった友達を紹介している。
口調は「~だお」。

ゲンガー (♂)
ハクタイの館に住み着いていた。
もともとはギラティナの手下。
ピカチュウ達とは敵対関係にある。

ニャルマー (♀)・ムクホーク (♂)・フライゴン(♂)
ビッパが連れてきた仲間で一応ピカチュウの配下。
2匹で共に行動しており、途中からフライゴンも加わった。
ニャルマーは何やら企んでいる様子?
過去編のメインで登場するニャルマーもこのニャルマー。
ムクホークは密かにミミロップに思いを寄せるシャイな男。

エレキブル (♂)・ユンゲラー (♂)・ドーミラー
ロケット団に道具として扱われていた3匹。七武海。
処分されそうになった時にピカチュウに助けられて仲間になる。
特にエレキブルの戦闘力はピカイチ。

ニューラ1 (♂)・ニューラ2 (♀)・ニューラ3 (♂)
マニューラの仲間。いつも3匹で行動している様子。
ニューラ1の口調は「~っつーの!」
ニューラ2は女の子口調。
ニューラ3は「ギャハハ!」が口癖。

主な登場ポケモン (伝説のポケモン)

アルセウス
レジギガスやギラティナを軽く葬る辺り、そうとうな実力者。
人間に恨みがあるピカチュウを傀儡として働かせて世界を作り直すつもりだった。
しかし自分に反抗したピカチュウに激怒し、ピカチュウ達と戦った。
プレートの力を使った多彩な攻撃はピカチュウ達を苦しませた。
最期に改心しピカチュウの仲間を、アルセウスに関する記憶を消した上で生き返らせ、自分は消え去った。

ディアルガ (ボーマンダ)
アルセウスの手下。
時を操り、計画のためピカチュウ達を何度も助けた。
現在はボーマンダに転生し、ミロカロスに転生したパルキアと共にアルセウスを復活させるため暗躍中。

パルキア (ミロカロス)
アルセウスの手下。ギラティナを捜索していた。
空間を操り、計画のためピカチュウ達を何度も助けた。
現在はミロカロスに転生し、ボーマンダに転生したディアルガと共にアルセウスを復活させるため暗躍中。

ギラティナ (キュウコン)
アルセウスを裏切り、アルセウスの野望をやめさせるつもりだったが…。
アルセウスの力の一部 (石版) を2つ所有していた。
現在はキュウコンに転生している。

エムリット・ユクシー・アグノム
アルセウスの手下。
世界を作り直すというアルセウスの考えについていけず、ピカチュウたちと共にアルセウスと戦った。

主な登場人物 (シンオウ)

赤帽子の少年
ダイヤモンド・パールの男主人公「コウキ」だと思われる。
この少年と出会ったことでピカチュウの人間に対する考えが変わりはじめる。
シンジ湖でピカチュウ達が出会ったナエトル(今は進化したドダイトス)がパートナー。

縞シャツ
ダイヤモンド・パールのライバル「ジュン」だと思われる。
シンジ湖でピカチュウ達が出会ったヒコザル(今は進化したゴウカザル)がパートナー。

その他の登場ポケモン

ズバット(ゴルバット)、イシツブテ(ゴローン)、ユキノオー、チャーレム、ザングース、フライゴン、ディグダ
など。

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