第38章 - 3

マンムーの体には鋭い氷の刃が何本も刺さり、ロゼリアが見る間にも次々とその本数が増していく。
マニューラは手元に氷の礫を瞬時に作り出しては、音もなく目にも留まらぬ速さで投げ放ち、マンムーの毛並みが比較的薄い部分を的確に狙って突き立てていった。
そのあまりの早業に、ロゼリアの目にはマニューラの右手元が一瞬煌めく度、礫がマンムーの体へと瞬間移動してきているように映った。

ロゼリアの足が自然と止まる。
そしてマニューラの曲芸めいた技と、力強くしなやかな一挙一動にただただ見惚れた。
自分の助けなんて最初から必要ない、むしろ邪魔になるだけだと、無意識が悟っていた。

激しく身に突き立ち続ける礫にマンムーは堪らず悲鳴を上げ、思わず体を捩るように動かす。
瞬間、無防備に晒された脇腹に、狙い澄ましていたかのように黒い一閃が駆け抜けた。
すれ違い様の速度の乗った鉤爪の豪快な横薙ぎは毛皮を易々と引き裂き、深々と抉る。
もはや声を上げる間もなく、マンムーの巨体は崩れるように轟音と共に倒れた。

倒れた音を確認し、マニューラは満足気に鉤爪を引っ込める。
ニューラ達は一際沸き立ち、マニューラを讃える歓呼の声が飛び交った。『文句なしの合格点』をまざまざと見せ付けられ、ロゼリアは唖然としていた。
自分よりずっと大きい相手を一刀で斬り伏せる、おとぎ話の中だけだと思っていた存在が今、目の前にいた。
――すごい、僕なんかとは比べものにならない!
心から感服し、ロゼリアもニューラ達と一緒になって歓声を上げようとしたその時――
ふらりとマニューラはその場に倒れこんだ。
「マ、マニューラさん!?」


血相を変えてロゼリアはマニューラに駆け寄る。
ニューラ達の上げていた歓声も、一気に騒然としたどよめきへと変わった。
見事なまでの戦いぶりに忘れかけていたが、マニューラは手負いなのだ。
とっくに限界がきていてもおかしくはない。
「大丈夫ですか、しっかりしてください!」
焦りに震えながらロゼリアは声をかけ、倒れているマニューラを見た。
その右半身はじっとりと朱に染まり、両の目は閉ざされている。
ロゼリアの顔は益々青ざめ、頭は真っ白になった。事態の重さに押し潰されそうだった。
憧れだった存在が、自分のせいで無きものになってしまう。そんな事になれば、ロゼリアの小さい心は耐えられそうもない。
絶対に助けなければとロゼリアは決起し、震えをぐっと堪えて、まずは息を確認しようと顔を寄せる。
と、その時、不意にマニューラの目がぱちりと開く。
「……何やってんだ、オメー?」
そして、そう怪訝そうな声を上げ、くっつきそうな程に迫っているロゼリアの顔をじろりと睨んだ。
へ?と素っ頓狂な声を上げ、ロゼリアは思わず固まる。


マニューラは顔をしかめ、ロゼリアの額を爪でぱちんと弾いて自分の上から退かした。
そして、ゆっくり起き上がって座り、ふうっと大きく息を吐く。
周りのニューラ達も、拍子抜けしたように安堵の声を上げた。
「あー、さすがに今日はちょっとハードだったなー……。挙句に寝込みに何かされそーになるしよ」
気だるくマニューラは呟き、不機嫌そうにロゼリアを睨んだ。ニューラ達も口々にブーイングし、それを囃し立てる。
「ご、誤解です!僕はただ息を確認しようと思っただけで………」
顔色をぐるぐると変え、ロゼリアは慌てふためきながら弁明する。
マニューラはその様子を見て軽く吹き出し、冗談だよ、と笑った。
ニューラ達もそれに続く。ロゼリアはほっと息をつく――暇もなく、
「それよりもその体!起き上がって大丈夫なんですか!?」
半ば叫ぶように尋ねた。
マニューラは首を傾げ、自分の体に付いた赤黒い染みを見る。そして、また軽く笑った。
「ああ、これか。バーカ、これはオレのじゃねーよ。左腕をちょっと切っただけなのに、体の右側がこんなに染まりゃしねーよ」
あ、と再びロゼリアから調子の外れた声が上がった。
「ま、左側もこんなにベトベトになっちまわねー内に、早く帰って腕の傷は何とかしねーとな。――よし、テメーら、撤収だ!お土産は忘れんなよ、ヒャハハ」
そう言って、ふらふらと立ち上がろうとするマニューラを、すぐにニューラ達が数匹駆け付けてきて担ぎ上げる。
肩を貸すことさえできない自分に、ロゼリアはひどく無力感を覚えた。
「帰ったらオメーが診るんだろ?精々頼んだぜ、名医さんよ」
マニューラは立ち尽くしているロゼリアに、肩越しに声をかける。
「は、はい!」
慌てて顔を上げ、ロゼリアはそれに答えた。


「う、くっ……」
洞窟の一室に漏れ響くマニューラの苦しげな息。
「我慢してください、すぐに良くなりますから。ほら、動かないで」
宥めるようにロゼリアは優しく囁く。マニューラは歯を噛み締め、うっすらと滲む目で睨むように見つめながら耐えた。
そうして続ける内、ひたひたと這わせる手にロゼリアはつい力を込めてしまう。
同時に、「ひゃ!」とマニューラから短い悲鳴が上がった。
「あー、もう!しみるんだよ、ヘタクソ!」
マニューラはもう辛抱堪らないといった様子で、ロゼリアを突き飛ばす。
べちゃり、と傷薬の染みた綿が地面で音を立て、ロゼリアはしたたかに尻餅をついた。
マニューラはニューラ達に肩を貸されながらも無事に巣穴へ帰り着き、自室にてロゼリアの治療を受けていた。
部屋の外、階下からはニューラ達が一足先に狩りの成功を祝い、宴会のように騒ぐ声が聞こえてくる。
「いたた……もう少しで塗り終わるんですから耐えてくださいよー」
腰をさすりながらロゼリアは立ち上がり、落ちた綿を拾い上げる。
「ったく、ご大層に『僕が診る』何て言いやがるから、それはそれはスバラシー手当てをしてくれるのかと思いきや、馬鹿みてーにしみるクソッタレ傷薬を塗ったくるだけたーな。とんだヤブ野郎だぜ!」
「それ以外に道具も施設もないんだから仕方ないじゃないですか。ほら、腕出して」
ロゼリアは新しい綿を取り出して傷薬を浸し、マニューラに差し出す。マニューラは自分の方に慌てて腕を引っ込め、子供のようにそっぽを向いた。
「もう嫌だ!大体傷なんて、ちょっと舐めてからたくさん飯食ってぐっすりと寝てりゃ治るんだよ」
「ダメです。舐めておくだけで治るような規模じゃないでしょう。さあ!」
ロゼリアは綿を片手にじりじりと詰め寄り、マニューラはじわじわと後退した。そしてとうとう壁ぎわに追い詰めたところで、ロゼリアはマニューラへ飛びかかる。
「ヒャ、ヒャーン!やめやがれー!」
「ちょ、暴れたら傷口が開きます!おとなしくして下さいー!」
ばたばたと絡み合うように暴れる二匹。
「何やってんの、アンタ達……」
不意に掛かる冷ややかな声。
二匹は動きを止めてそちらへ振り向くと、軽蔑するような視線を向けたメスのニューラが部屋の入り口に立っていた。


「おー、良いところに来た。助けてくれよ、ひでーんだぜコイツ」
わざとらしく泣き付くマニューラに、はあ、とニューラはため息をついた。
「アンタも大変ね」
独り言のようにメスニューラはロゼリアに言う。
それは極そっけない言い方とはいえ、ロゼリアをひどく驚かせた。
今までロゼリアが話し掛けようとしてもずっと無視を決め込んでいたニューラの一匹が、自分の方から仲間に接するように声を掛けてきたのだ。
「あ、は、はい」
思いもよらぬ事に、ロゼリアはたどたどしくなって返事をする。
「ふ、ふん。ま、ちょっとは感謝してる。アンタにじゃなくて、アンタが持ってた傷薬にだけど」
メスニューラはばつが悪そうに鼻を鳴らして、言った。
「あ、ありがとうございます……」
そんなロゼリアとメスニューラのやり取りを、マニューラはにやにやとして黙って眺めていた。
メスニューラは視線に気付き、一層決まりが悪そうに顔をしかめる。
「さ、あたしと無駄話している暇があったら、早くドジなリーダーにたっぷりと傷薬を擦り込んであげてくれない?」
「な、てめー!裏切りやがったな!」
ニューラの言葉に慌てた様子でマニューラが叫ぶ。いい気味だと、くすくすとニューラは笑った。
「そうですねー。ニューラさんからも、マニューラさんに男らしく我慢するように言ってください」
ロゼリアも面白おかしげに言った。
「え?“男らしく”?」
ニューラは不思議そうに首を傾げる。
え、とロゼリアもつられて同じように首を傾げた。
「あー、そっか。気付いてないんだ。ま、こんな性格と振る舞いだし、他種族じゃ余計に区別なんてできないわね」
ニューラは横目でマニューラを見ながら言う。
「別に隠しているって程でも事でも無いんだけれど、マニューラは――」
そして、ロゼリアにそっと耳打ちした。
「え?えええええー!?」
伝えられた事実に、ロゼリアは天地が引っ繰り返ったような衝撃に襲われ、堪らず上げた絶叫のごとき驚きの声が洞窟全体を揺らしそうな程に響き渡る。
けっ、と舌打ち、マニューラはばさばさとたてがみを撫でた。


「大袈裟なんだよバーカ」
気恥ずかしげにマニューラは、騒ぐロゼリアの頭をゴンと小突いて黙らせる。
いたっ!とたまらずロゼリアは頭を抱えてしゃがみ込んだ。
「すみません、つい……」
頭を抱えるようにさすりながらロゼリアは謝る。

「それにしても――」
ロゼリアはまじまじとマニューラを見つめ、呟く。
言われてみれば確かに、顔立ちも整い、体付きもどことなくそれっぽいような気がした。
時折感じた妙な艶めかしさも、おかしな趣味――思い出したくもないイワヤマトンネルの化物のような――に目覚めてしまったわけではなかったと納得し、ロゼリアは安堵する。

「……何だよ」
穴が開きそうなほど見つめてくるロゼリアに、マニューラは不機嫌そうに顔を近付け睨み返した。
「え――ああ!ご、ごめんなさい、すみません!」
ロゼリアはハッと我に返り、顔を真っ赤にしてどぎまぎと平謝りをしながら逃げるように離れていった。
ふう、と面倒臭そうにマニューラはため息をつく。
「ま、そいつの言ったとおり、そーいうことだ。だが、そーだとしてもオレはオレ。今までと何も変わっちゃいねー。これからも余計な気遣いはいらねーぞ。しやがったらぶん殴るからな」
「は、はい!分かりました!」
背筋をしゃんと伸ばし、ロゼリアは答える。

「……じゃあ、腕の手当ての続きだ。仕方ねーからしみるのは我慢してやるよ」
そう言って、マニューラはぶっきらぼうに腕を突きだした。
「は、はい……その、あの、失礼します」
ロゼリアは恥ずかしそうにしてどこか躊躇いがちにマニューラへ手を伸ばす。
既に何かぎこちないじゃねーか、とマニューラはロゼリアを小突いた。

一連の様子を見ていて、とうとう堪え切れなくなったのか、ニューラは吹き出すように笑った。
「予想以上に良い反応だったわ。思ってたより面白い奴じゃん、あんた」
「は、はあ、どうも」
どうにも反応に困ったが、恐らく褒め言葉なのだろうと解釈してロゼリアは礼を言う。
「ふふん。ま、あたしはもうあんたの邪魔をする気はなくなったって言っておくわ。特に手伝うつもりもないけど。ただ、一部の馬鹿はまだ拘ってるみたいだから、せいぜい気を付けなさいな」


メスのニューラは石盗りのニューラの事を告げているのだと、ロゼリアはすぐにピンと来る。
――あいつ、まだ懲りていないんだ!
信じられないという思いと、怒りにロゼリアは肩を震わせる。
自身の弱さや、企みを見破れなかった軽率さにも責任はある事は分かっている。
それでもロゼリアは許せなかった。
あいつは僕だけじゃなく、結果的にマニューラさんまで巻き込んだんだ。
石盗りは再び隙を見て何か仕掛けてくるだろう。
そこでまたいいようにやられているようでは、マニューラは再び自分を庇って危険な目にあうかもしれない。
それだけは絶対に避けたかった。マニューラの事情を知った以上、尚更もう不様な姿を見せたり迷惑をかけたりしたくない。
事が起こる前にこちらから先手を打たなければ。誰の力も借りず、自分の手だけで。ロゼリアは考えをめぐらせる。
「どーしたわけ?疲れたんなら、代わったげるけど」
難しい顔をして手を鈍らせているロゼリアに、メスニューラは少し怪訝そうに声をかけた。
そうだ、このニューラさんとはちゃんと和解できたじゃないか。
ロゼリアはメスニューラを見やり、思う。
それならあの石盗りとでも誠意をもってしっかりと話し合えば、争うことなく解決できるかもしれない。
あいつのやったことは許せないけれど、だからといって憎んだままじゃ同じ事の繰り返しになる。
「すみません、ニューラさん後はお願いします。僕はちょっと用事ができました」
ロゼリアはすくっと立ち上がり、メスニューラに綿を手渡す。
まずはこちらから歩み寄ってみよう。ロゼリアは決心し、部屋を飛び出した。
「なあに、あれ?」
メスニューラは首を傾げ、マニューラと顔を見合わせる。
「さーな。くだらねーこと考えてなきゃいいが」


長い螺旋状のスロープを駆け降りながら、ロゼリアは吹き抜けから下の様子を窺った。
騒がしい階下の広間ではニューラ達が氷でできた大きな長テーブルを囲い、これまた氷製の皿に盛り付けられた食べ物と、どこぞからくすねてきた酒をがっついている。

この中にあの石を盗ったニューラもいるはずだ。
ロゼリアは途中で足を止め、少し上の方から広間を見渡してその姿を探す。
性別はオス。片方だけ赤い耳の長さで容易く判別できる。
そして、他のニューラ達と比べても、より意地悪そうな目付きと顔付きをしていたような気がする――。
しかし、ロゼリアが幾らその特徴を頭の中で思い返そうとも、こうもニューラ達が沢山集まっている状況では、砂糖の中に紛れた塩の一粒を見つけるようなもの。
早々簡単に見つけられるはずもなく、ずっと探し続けている内に、螺旋通路をぐるぐる降りてきた事も相まってか、ロゼリアは何だか目までくらくらと回りそうになってくる。
これでは埒が明かないと、ロゼリアは広間に降りて直接ニューラ達に居場所を聞き込んで回ることにした。
まともに取り合ってくれないかもしれないけれど、ここで躊躇しているようでは石盗りの奴と話をするなんて尚更できっこない。

「あの、少しお聞きしたいことが……」
勇気を出して、ロゼリアはテーブルの隅にいる手近な一匹に声をかけた。
「あん?」
酒に酔った様子のニューラは上機嫌そうに声の方へ振り向く。
どうしたんだよ、と傍にいた数匹のニューラも声に気付き、ヘラヘラと笑い合いながらそちらへと目を向けた。
だが、声の主がロゼリアだとわかった途端、ニューラ達から笑みは消える。
そして顔を見合わせ、ロゼリアそっちのけで何やらひそひそと言葉を交わし始めた。

やっぱりダメか……。
ロゼリアは少し落胆し、諦めて次に行こうとする。その目の前に、不意に差し出される黒い手とその上の木の実。
びっくりしてロゼリアは手の元を見上げる。
「……オメーの分さ。さっさと受け取れ」
複雑そうな表情をしてそう言うと、ニューラはロゼリアに木の実を押しつけるように渡した。


「そこそこ頑張ってたそうじゃないか。あの大物に深々と刺さってた毒針、お前のだろ?」
呆気にとられているロゼリアに、別の一匹がそれとなくといった風に言う。
共に危険な狩りを乗り越えたことで、ロゼリアの存在は大部分のニューラ達にほんの少しだけ受け入れられつつあるようだった。

「……お前も少しくらい飲めるんだろ?ちょっとよってかねえか」
「おう、狩りの話をきかせろよぉ」
「マニューラの腕の心地とか特に詳しくなぁ、へへへ」
一匹分入れそうな隙間を自分達の間に空け、ニューラ達はテーブルへロゼリアを陽気に誘う。
「は、はい!」
感激してロゼリアは思わず大声で答えた。

何だ、みんなちゃんと接してみれば良い方達ばかりじゃないか。
これならすぐに打ち解けられそうだ。そんな風に思いながらロゼリアが席についた矢先、テーブルを思い切り叩く大きな音が広間に響き渡った。
びくり、としてロゼリアは音の方へ目をやる。
ニューラ達もしんと静まり返ってそちらを見た。
視線の集まる先には、怒りに顔を歪めている石盗りの姿があった。
石盗りは他のニューラ達を睨み回した後、ロゼリアに“来い”と手で合図して、無言で席を離れて広間を出ていく。


ロゼリアに友好的だったニューラ達の空気も途端によそよそしく冷たいものに一変していた。
偶々視線が重なっただけでぎょっとした様子で目を逸らされ、誘ってくれたニューラ達も少しすまなそうにしながらもそそくさと傍を離れて違う席へと移っていく。
やるせなさと同時に申し訳ない気持ちになりながら、そっとロゼリアは席を立った。
やはりあのニューラをどうにかしない限り、他のニューラ達にも溶け込むことはできそうにない。
こうなったら自分の何がそこまで気に入らないのかじっくり問い詰めてやろう。
嫌な思いはしたが向こうから二匹だけになる機会を与えられ、当初の目的を達するにはむしろ好都合だとロゼリアは考えることにした。
ニューラ達は離れていくロゼリアの背を横目で見送りながら心配そうに小声を交わす。
やばそうだぞ。でもとばっちりを食うのはごめんだ。一応マニューラに伝えた方がいいんじゃあないか。なら俺が行ってくる。
話し合うと、一匹が上へと駆けていった。

ニューラは無言で振り返りもせず通路の先を歩いていき、ロゼリアも黙ってその後に続いた。
やがて誰もいない一室に入ると、その中央辺りで歩みを止める。
ロゼリアはごくりと唾を飲み、息と言葉を整えて備えた。
「よくものこのことあの場にツラ出せたもんだな」
ロゼリアが口を開く前に、ニューラは背を向けたまま言い放つ。
「仲間として狩りに出た以上、僕にも宴に加わる権利はあると思いますが」
負けじとロゼリアは毅然と言い返した。

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