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おとくなけいじばん!
  1. Chapter - 1

ちゅうい

主人公にピカチュウ、パートナーにヒコザルを選んでゲームをはじめます。
まだプレイしていない、またはクリアしていない方は、盛大なネタバレになりますのでブラウザバックをおすすめします。
画像はクリックタップで拡大できます。

やっと……! やっと 会えたっ!!
キミを むかえにきたんだよ?
おねがい! ちからを かして!

下画面を タッチしつづけて!
ちからが あつまってくる……!
どんどん たまって……!
いくよ! ポケモンの世界へ……!

ここは ふたつの世界をつなぐ 光の道……
素直な気持ちで 質問に答え……
あなたの中に ねむっている ポケモンを
起こしてみましょう……!

このポケモンで よろしいですか?

▶ はい
  いいえ

そして…… キミの 大切なパートナーは……
カッコイイ! ヒコザルだ!

このポケモンで よろしいですか?

▶ はい
  いいえ

それでは 向かいましょう……
ポケモンたちが待つ その世界へ……!
はるかなる冒険の はじまりです!

オープニング

世界の すべての生命(いのち)は……
みな同じ もとから 生まれたという

太陽も 星も…… 空気も 水も そして ポケモンたちも……
すべては ひとつに つながるという

デオキシス

……!!
これは……!?

ガアアアァァァーーーーッ!!

デオキシス

あれは伝説の……。 聞いたことはある……。
あれが レックウザなのか……。
はじめて まみえたが……うわさに たがわぬ いあつ感だった……。
ただ……レックウザは オゾン層を 生息域にしていたはず。
なぜ成層圏の外へ向かったのだ……。
やはり なにかが起きているのか……。
この星で……。

Chapter - 1 
この星に生きるもの 
この世界にやってきたもの
(…。)
(………………。)
(こ ここは………)
(……今 だれかに よびかけられた気が……)
(…………ううっ わからない……………。)
(なんだろう……思い出せない……。)
(…………。)

(………………。)
(………………………………。)
(こ ここは………)
(……ここは どこだろう……?)
(頭がいたい……。)
(……あれ? なんか思い出せない……?)
(自分の名前は……うん。 わかる。)
(でも ほかの記憶がない……! どうしてだろう……?)
(………………。)
(……のどが かわく……。 どこかに水は……。)
(……あっ あっちに……。)

ごくごくごくごくっ!!
はあはあ……はあはあ……。
(い…生き返ったぁ~~~~っ!!)
(なんて おいしいんだろう!! こんなおいしい水 飲んだことないよ!!)
(……ふうっ……ちょっと 落ち着いたかな……。)
(あれ……? 水面に なにかが……)

(えっ……!? なにこれ……!?)
(これって まさか……!!)
(もしかして……ポケモンに なってるっ!?)

(ええええ~~~~~~っ!!?)

ピカチュウ

(ど……ど……どーーして~~!?)
ベムムムム!! ベムムムム……。
チカ! チカ! チカ!

ピカチュウ

(な…なんなの?)
(わわっ!?)
(なんで いきなりっ!?)

ピカチュウ

(はあはあ……はあはあ……。)
(だ…だれか! 助けてっ!!)
(……あ! あそこに!!)

コノハナ

ん? どうした?
なに そんなに あわててるんだ?

ピカチュウ

(ポ…ポケモンが……しゃべったぁ!?)

コノハナ

わわ! なんか おどろかせてしまったか!? すまねえ!
オラは コノハナ! だいじょうぶだから ちょっと落ち着いて……!

ピカチュウ

(そ…そっか……!)
(自分も ピカチュウに なったから ポケモンの言葉がわかるんだ……!)

コノハナ

な…なんだぁ……?
チカ! チカ! チカ!

コノハナ

わわっ! なんだど!? なんだど!?
ひ…ひええええ~~~~~っ!!
こ…こえええ~~~~~っ!!

コノハナ

わわっ……ここから先は 不思議のダンジョンでねえか……。

ベムムムム!!

コノハナ

わわっ! とにかく この先を いくしかねえ!
クリックタップで開閉します(チュートリアル部分)
  • ジョバンとうげ
    • この 不思議のダンジョンって場所は ホント不思議なところでよ……
      くるたびに 地形や 落ちている道具が 変わるんだど。
      あと ここにいる ポケモンたちも みな 気がたっているせいか おそってくる。
      だから いったん入ると ぬけ出すのは なかなか むずかしいんだ。
      先に進むためには 階段だ。
      敵ポケモンに注意して 階段を さがす ひつようがある。
      まずは オラが先に行くから しっかりと ついてくるんだど。
      い…いたっ! 敵ポケモン!
      見たところ 今は ねむっているみたいだが……
      起きると おそってくるから やっかいだど!
      敵ポケモンは わざを使って たおす!
      まずは オラが やってみるから よーく 見ておくんだど!
    • コノハナのだましうち!
      パラスは倒れた
    • また出たっ! 敵ポケモン!
      今度は オラ 見てるから 自分で 戦ってみるだど。
      敵ポケモンの となりまで一歩 近づいてから……
      を押しながら 出したい わざを えらんでみるだど!
    • ピカチュウのエレキボール!
      ドードーは倒れた
    • そう! そうやって わざを使って 戦うんだど!
      ちなみに わざを使いすぎて PPが なくなっちまったら……
      で 攻撃するしかなくなる!
      でも 攻撃は とても弱いから
      わざの使いすぎには 注意するだど!
      おっ! 道具が 落ちているだど!
      不思議のダンジョンに 落ちてるものは 上にのっかれば 拾える。
      ほれ そこの道具に のっかってみろ。
      よしよし よくできただど。
      それじゃあ 次にいくだど。
      やった! 階段が あっただど!
      不思議のダンジョンは 階段から どんどん先に 進んでいくんだど!
    • 先に進みますか?
      ▶ はい
        いいえ
    • ま…まだ 追ってきてるのか……
      うしろが 気になるな……。
      ここからは オメーが先頭を いってくれ。
      オラは うしろを 注意しながら いくから。
      たのんだだど。

コノハナ

ハアハア……くるしい……。ちょっと休むだど……。
しかし…… あの時いきなり おそってきたヤツ……
あれは オーベムってポケモンだったかと 思うだが……
オメー なんでまた 追われてたんだ?
もしかして ヤツらに悪さしたのか?
子どものイタズラも ほどほどにするだど。
オラまで追われてしまったし。

ピカチュウ

(こ…子ども……?)
(この世界では 自分は 子どもの ポケモンに見えるのかな……?)
(いや。それよりも 今はとにかく……)

コノハナ

ん? なんで おそわれたか わからないだど?
なぬ? そもそも記憶がないだど~!?
おぼえているのは ピカチュウという 自分の名前と……
本当はポケモンじゃなく 人間だったと いうことだけで……
あとは すっかり忘れてしまったと……。
ええ~!? に…にんげん~~~~!?

チカ! チカ! チカ!

ピカチュウ

(い…今の てんめつは……!)

コノハナ

オ…オーベムたちの光だど!!
にげるだど!!

クリックタップで開閉します(チュートリアル部分)
  • シンリョクの森
    • ハアハア……はやく にげなきゃ ならないが……
      この 不思議のダンジョンで あせるのは ぎゃくに まずいだど。
      ええか……まず……不思議のダンジョンの中では……
      自分が動けば 敵ポケモンも動く。
      自分が攻撃すれば 敵ポケモンも 攻撃とか なんかしてくる。
      ぎゃくにいえば 自分が動かなければ 敵ポケモンも 動かないんだ。
      だから あせらず じっくり まわりを みて 行動することが 大切なんだど。
      そのこと……よく おぼえとくだど。
      いたっ! 敵ポケモン!
      ……だが ここは あせらず……
      敵ポケモンが 一歩はなれている時は すぶりして よってくるのを待つんだ。
      敵ポケモンが 近づいてきたところを ねらえば 先に 攻撃できるんだど。
      ええか? よくみてろ……
      ほれ こうして すぶりをすると 敵ポケモンが よってくる。
      敵ポケモンから となりに きてくれれば 先に 攻撃ができるんだど。
      ふっ……敵ポケモンを 見ても おどろかなくなったかな……
      だいぶ なれてきただど。
      ためしに 今度は 自分で たおしてみろ。
      で すぶりすれば 敵ポケモンが 近よってくるだど。
      そうだ! そうやって 敵ポケモンを 引きつけるんだど!
      おっ! この先は ちょっと見通しが いいな!
      こういう まっすぐな道は ダッシュで 進むと 楽だど。
      を押したまま を押せば ダッシュできるんだど!
      まずはオラが やってみせるから……
      オラの マネをして ダッシュで ついてくるだど!
      こんな感じだ!
      さあ ここまで ダッシュで きてみるだど!
      を押したまま で 進みたい方向を 押すんだど!
      よくできましただど!
      さて こんどはオラが 道を ふさいでいるワケだが……
      目の前に 仲間がいたら 押し出して 進めるだど。
      ほれ を押してみるだ。
      オッケー! オッケー! バッチグーだど!
      さて この部屋は 道が上と下に 分かれているな……。
      なんとなくだが……オラは 上の道に 階段がある気がするだど。
      上に いってみるだど。
      クッ……スマン……。 行き止まりだな……
      オラのカン はずれちまった……。
      引き返すしか……ないな……。
      わわっ! まあ押して出るのもいいが……
      押さずに すれちがうことも できるだど。
      すれちがいたい時は を押しっぱなしに したまま を押すんだ。
      ダッシュと同じように そうさすれば すれちがえるだど。
      そうだど! うまく すれちがえただな!
      そうやって を押したまま で すれちがえるだど。
      ところで なんとなくだが 下の道に 階段がある気がしてきたな……?
      下に向かって いってみるだど。
    • 先に進みますか?
      ▶ はい
        いいえ
    • ……だいぶ オーベムたちを ひきはなせたような気もするが……
      まだ ゆだんできねえな……。
      ここも オメーが先頭を いってくれ。
      オラは うしろを注意するからよ。
      オーベムたちの気配を感じたら すぐに つたえるだど。

ピカチュウ

(はあはあ……。)

コノハナ

ハアハア……オーベムたちの気配が 消えた気がする……。
なんとか ふりきった……ような……。
ぷふぁ~っ! つかれた~~~~っ!!
でも よかった~! 助かっただど~~~~っ!!
ふうっ……。
……まったく。
めんどうなことに まきこみやがって。
オラまで おわれちまったじゃねえか。
でも……なんとかなったから まあいっか。
さてと。家さ帰るだど。
オメーも 気をつけて帰るんだど。
……って そういえば オメー 自分が 人間だとか いってたよな?
人間の世界から きたとか……。
まったくもって信じがたいんだが……。
でも もしその話がホントだったとして……
オメー これから どうするつもりなんだ?

ピカチュウ

(………………。)

コノハナ

……わからねえか……。
まあ そうだろうな……。
でも オメーに いくあてが あろうが なかろうが……
オラの知ったこっちゃねえな。
1匹で なんとか がんばるんだど。
元気でな。 アバヨ。

コノハナ

ううっ……。

コノハナ

あーもう わかっただど! そんな顔で 見つめるなだど!
またいつ オーベムたちが おそってくるかもわからんし……
だいたい こんなところに 子ども1匹 おいていくことなんて できねえよ……。
しかたねえから かくまってやるだど。
とりあえず オラんとこ くるか?

コノハナのところに いきますか?
▶ はい
  いいえ

コノハナ

そっか! じゃいくだと!
オラの村は こっちだ。
ここからだと ちょっと はなれてるが……
まいごにならずに しっかり ついてくるんだど。

こうして ピカチュウたちは コノハナの住む村へと向かいました
山を越え ふかい谷間を通り…… 夜がふけると とちゅうで野宿をし……
そうして……ようやく……

コノハナ

……おっ! 見えてきた! あそこだ!

コノハナ

やっと着いただど。

コノハナ

あそこに湖が 見えるだど?
その湖はんに 小さく見えるのが オラたちの村……
おだやか村だど。
もう少しだ。 がんばるだど。

人間から ポケモンになってしまい この世界にやってきた ピカチュウ……
そのピカチュウは 記憶をなくしたまま おだやか村へと やってきました
そして ピカチュウは この村で のちの パートナーとなる……
ある1匹のポケモンと 出会うことになるのです



冒険を 記録しました。冒険を 続けますか?

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